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writting cabinet(oak)
W1490 D490 H1810
Hans J wegner / ry mobler / denmark / 1958
320.000 + tax 

限られた空間にデスク、書棚をそれぞれ置いてしまうと部屋が狭くなってしまいますが、このライティングキャビネット一台あればそんな悩みを解決してくれますし、予想以上の収納力と使い勝手に驚くことでしょう。

上段は可動式棚板がセットされた書棚。 奥行きがたっぷりあるので、雑誌洋書はもちろん、文庫本なので奥と手前にダブルで収納していただけます。

デスク周辺の右側は、小物を収納する引出、紙モノを分類できる棚板、デスク上部には小さな照明もセットされています。 天板の奥行きは最大で730、幅は1430と天板としては充分な大きさ。 天板は驚くほどの安定感。 荷重をかけてもふらつくことはありません。デスク奥にも本やファイルなどを立てかけてることもできます。 また、裏板に小さなコード穴を開けてノートパソコンを常時セットしご使用していただくことも可能です。 

下段は幅の小さなローボードと思ってもらって結構です。 右側に引出が4杯。 日々の生活道具などを分類、収納するには充分な大きさです。 扉は引戸になっています。ここに座って仕事などをする際に、ここが開き戸ですと大変面倒なのですが、引戸にすることによって開け閉めがし易いです。 内部には可動式棚板が各1枚。 ここも充分な奥行きがあるので、相当な収納が可能ですし、上のパソコンと連動して、プリンター、ファックスなどの周辺機器を収納すれば使い勝手はもちろん、空間はさらにスッキリ。

足元には高さ140mmの横長スペース。 これはデスクに座った際につま先がそこに入るようになっており、窮屈感を感じさせませんし、またデスクを閉じた状態で上段の本を触る際にもつま先がそこに入ることにより身体ををさらに本体に寄せることができるのです。 これがあるのとないのとではストレスのかかり具合が違います。 

長くなりました。 これは本当に便利です。 座ったままの状態で様々な作業が行なえます。 と言うのも、僕も自宅で仕事用に使っていた時期があるのです。 空間の無駄、動きの無駄がなく、そして様々な収納方法と収納力をもつこのライティングキャビネットは大変重宝したと記憶しております。 

商品はトップコンディション。 使い方は皆様次第。 彼がもつパフォーマンスを最大限引き出してみて下さい。 機能+美 This is Danish furnitures. 



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